FOX国際特許事務所は、弁理士叶野徹が開業した特許事務所です。

最終学歴

京都府立大学生命環境科学研究科応用生命科学専攻

 

これまで勤めてきた主な企業・事務所一覧

①関西の特許事務所2か所

②TMI総合法律事務所

③旭化成株式会社知的財産部

 

実績

・特許を主軸とする知財権利化支援(特許事務所・法律事務所)

・300件以上の特許申請業務(特許明細書の作成)を担当した経験

・知財戦略・リエゾン業務(知的財産部など)

・弁理士ブログ「とある士業の知的な日常」を運営

・Youtube「弁理士やまゆーちゅーぶ」を運営

主なメディア出演

・資格スクエア・独学部にvol518、523に出演(弁理士の勉強法の紹介)

趣味・特技

・読書

・ブログ

・動画編集(自作)

・麻雀

・格闘ゲーム(ストリートファイター等大会出場実績あり)

 

ここでは、叶野の自己紹介と実績を具体的にお話しします。

私叶野は、京都出身であり、大学院に至るまでずっと京都で暮らしてきました。

最終学歴は京都府立大学生命環境科学研究科応用生命科学専攻修士課程卒です。

研究室では指導が厳しいものの研究のイロハを学びつつ、研究室のメンバーと楽しくすごしてきました。

しかし、そんな中で不幸が訪れました。

 

新卒採用試験です。

 

リーマンショック後の不景気ということもあり、就活は相当大変なものでした。

まわりが修士1年の3~4月中に決まる中で、私は、卒業間近までかかりました。

どうしても研究職で働きたいという気持ちのもとで、最終的に地元の小さな企業へ研究職として就職が決まりました。

 

しかし、実際に入ってみたところ、面接前の話とは違い、研究職どころか体力仕事を要求されるような仕事ばかりでした

 

ここにいても将来性はないと考え、転職も考えましたが社会経験の浅い自分にとっては転職がうまくいかないことは目に見えてました。

 

そこでどうすべきか考えたところ、弁理士という職業を知りました。

 

弁理士の資格を手に入れると、一発逆転を狙えるだろう。

そう考えて、私は働きながらもひたすら弁理士試験の勉強をはじめました。

動画でも紹介しています。

そして、見事に短答試験・論文必須試験・口述試験に一発合格することができ弁理士の資格をとることができ、今に至ります。

 

特許事務所・法律事務所・大手企業知財部での経験は7年以上になり、そこで、弁理士としてのイロハを学んできました。

 

最初と2つ目の特許事務所はいずれも厳しい特許事務所でして、「ああ。プロになるためにはこれほど大変なのか」と専門家になるための厳しさを学びました。

厳しいところでしたが、鍛えられ知財の権利化業務に相当の自身をつけました。

 

また、特許事務所だけだと知財でカバーできる範囲も狭いものと考えて、企業知財部でリエゾンとても活躍してきました。

 

私は弁理士として働きながら副業としてブログを育ててきました。

最初は日記のようなものでしたが、弁理士になる前の私の状況と似たような状況にある方にも弁理士という仕事を知ってほしいという気持ちで弁理士のブログをはじめました。

勉強法がメインでしたが、そこであるとき私が実践した勉強法の記事を投稿したところ、それが1日に3万PV以上も見られるという出来事がありました。
このとき、私はブログのもつ影響力の大きさを知り、ブログとともにツィッターを始めて知財情報などを発信してきました。
その甲斐もあり、メディア出演もしたりと今まで陽の目を浴びなかったところ、ネットを通じて徐々に露出していくようになりました。
さらにブログを通じて、WEB集客のノウハウも身につけ、今では毎月収益20~30万円をブログで稼げるようにもなりました(20年5月9日現在)。
そこで、これまでブログを育てた経験をもとに、WEBコンサルのサービスも提供できるのではと考えて、FOX国際特許事務所では、IPとSEOを組み合わせたこれまでの特許事務所にはないサービスを提供しています。
以上、IPとSEOに強い弁理士としてこれから新たなサービスを提供したいと考えていますのでぜひご相談・ご依頼があればご連絡いただければと思います。