個人情報の開示をなんとかしたい!フリーのSMS用番号の取得方法

個人情報の開示をなんとかしたい!フリーのSMS用番号の取得方法

ArticleNo. 0711-1

 本サイトは、これを見た方に特許出願書類の作成等を実務レベルかつ独力で行えるようになることを目的としています。

 本サイトの管理人は弁理士として仕事をしており、システムエンジニア・中小特許事務所・大手特許事務所・大企業知財部を経験し、みなさまのお役に立てれば光栄です。

 今回は、番外で、フリーのSMS用番号の取得方法を書いてみました。特許に興味のない方も是非見ていって下さい。

この記事を参照して得られる効果

①.フリーのSMS用番号を取得する方法が分かる。

手順

 SMS用番号は、アプリやサイトの登録及び認証等で必要となることが多いです。

 しかしながら、諸事情で自分の携帯番号を用いたくない、という方もいるかと思います。

 そこで、フリーのSMS用番号を取得する方法を開示します。

 フリーのSMS用番号の取得では、アプリを使用します。種々のアプリがありますが、今回は、「textPlus」を紹介します。以下、AndroidPlay Storeからのダウンロード等を示しますが、textPlusApp Storeにもあります。

(1)ダウンロード

 まずは、AndroidPlay StoreからtextPlusをダウンロードしましょう(下記の図1)。

【図1】

0711-1_Fig1_textPlus1

(2)登録(SIGN UP

 textPlusをダウンロードしたら、起動させましょう。下記の図2のような画面が表示されますので、この中の「SIGN UP」をタップします。

【図2】

0711-1_Fig2_textPlus2

(3)注意事項1

 アクセスを許可するかを問う表示が出ます。全て「許可しない」を選択して問題ありません(図3及び図4)。

【図3】

0711-1_Fig3_textPlus3

【図4】

0711-1_Fig4_textPlus4

(4)UsernamePasswordの登録

 次に、UsernamePasswordの記入が求められるので、適当に入力します(図5及び図6)。

 その上で、「I agree to the Terms of…」のチェックボックスにチェックを入れます。

【図5】

0711-1_Fig5_textPlus5

【図6】

0711-1_Fig6_textPlus6

(5)注意事項2

 アクセスを許可するかを問う表示が出ます。全て「許可しない」を選択して問題ありません(図7及び図8)。

【図7】

 0711-1_Fig7_textPlus7

【図8】

0711-1_Fig8_textPlus8

(6)州(State)とエリアコード(Area Code)の選択

 次に、州(State)とエリアコード(Area Code)の選択を求められるので、これも適当に登録します(図9及び図10)。

【図9】

0711-1_Fig9_textPlus9

【図10】

0711-1_Fig10_textPlus10

(7)SMS用番号の付与

 ここまでで登録の処理は終了です。メッセージを参照すると、SMS用番号が付与されているはずです(図11及び12)。

 具体的には、「+1」から始まる番号部分がSMS用番号であり、例えば「+11234567890」と記載されている場合には、「+1」部分が国コードにあたり、「1234567890」が番号となります。

【図11】

0711-1_Fig11_textPlus11

【図12】

0711-1_Fig12_textPlus12

  今回はここまでです。

よろしければ!

(1)書いてほしい記事はありますか?

 本記事を参照いただき、ありがとうございました。

  特許等に関して、書いてほしい記事等があれば、遠慮なくメールや下記のコメント入力フォームからご相談下さい。

  時間はかかるかもしれませんが、記事の作成を検討させていただきます。

ArticleNo. 0711-1

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